About KIHOKAI
パーパス
パーパスとは?

パーパスとは、
わたしたち喜峰会が目指すもの。
パーパス:存在意義
すこやかな未来をつなぐ
1950年に開設した外科・胃腸科岡山病院からスタートした医療法人喜峰会。
創設者の岡山義雄は「健やかに美しく老ゆる」ことを大切にしていました。
高齢化社会の波が押し寄せる中、高齢者が自分らしい生活を続けられるために何ができるのか模索し続けました。
そして今、まさに「人生100年時代」。
変わりゆく時代の中で、守り続けること、変えていくこと。
わたしたちは創設者の想いを受け継ぎ、未来に向けて新たな一歩を踏み出します。
医療・介護の提供を軸にしながらも、従来の医療機関の枠組みを超えて、
高齢者だけでなく、子どもたちや喜峰会で働く職員も含め、
地域の誰もがすこやかに暮らしていける未来を、次の世代へとつないでいく。
これがわたしたちのパーパスです。
ビジョン:なりたい姿
地域から信頼される、
すこやかなまちづくりのリーディングカンパニー
対象客:すこやかで自分らしい生活を支える伴走者
私たちは、患者さま・利用者さまのすこやかで自分らしい生活を支える伴走者として、質の高い医療・介護・福祉サービスの提供に努めます。一人ひとりに寄り添い、目的や目標の達成に向けて法人内外の多職種・多事業と協働・連携して支援を行います。
対職員:成長と生きがいを感じられる自己実現の場
私たちは、新しい挑戦や価値観を歓迎し、仕事を通じて人としての成長と生きがいを感じられる自己実現の場を大切にします。全職員が職員一人ひとりを大切にし、多様性を活かすことのできる、人にあたたかい組織風土を醸成します。
対社会:事業を通じて地域の活性化に貢献する医療法人
私たちは、医療・介護・福祉サービスの提供を通じて、地域の活性化に貢献します。地域に開かれた医療法人として、地域の声に耳を傾け、同じ思いを持つ人や企業と繋がりの輪を広げながら、地域一体となって活性化に取り組みます。
ミッション:使命
地域の暮らしを支えるトータルヘルスケアの実現
喜峰会が今後も成長を続けていくためには、地域が持続可能でなければなりません。
そのためには、高齢者だけでなく、支え手である現役世代や将来の担い手である子どもたちまで多世代と関わり、地域を活性化する必要があります。
私たちは「地域の暮らしを支えるトータルヘルスケアの実現」をミッションに掲げ、地域のどこにいても、どんな世代でもすこやかに暮らしていける地域社会を目指し、幅広いサービスを展開していきます。
クレド:行動指針
<思いやり> いつも相手の立場で考え、最善を尽くします。
相手の立場に立って、自分に求められていること、できることを考え、献身的に行動します。
<成 長> 挑戦意欲と向上心を持ち、学び続けます。
現状に満足せず、目標達成に向けて広い視野で積極的に知識の習得と新しいチャレンジをすることで、患者さま・利用者さま・地域社会に対してより良い価値を提供します。
<協 力> 仲間を大切にし、協力することを惜しみません。
多様性を尊重し、互いを認め合い、一人ひとりが持つ力を最大限に発揮できるよう誰に対しても協力を惜しまず、仲間同士で助け合います。